移住の切掛は、、

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素朴で丁寧な生活がしたい…。
そう夫婦で思い5年が経ちました。
東京での生活は、なんでも手に入ります。
そして、サービス的にもお金さえ出せば、自分で考えることなく全て他人に任せてしまうことが出来てしまいます。
それは良くも悪くもあるのですが、私たちは、もっと自分達で考え、自分達で選択し、細かいところまで手を入れられる生活を選ぼうと思いました。
生活の仕方…を自分達で選択する日々が欲しかったのです。
簡単な話し、毎朝の満員電車での通勤時間を必要としない、、コンビニなどの出来合いのお惣菜を食卓に並べたくない、駅周辺や商店街の人混みから距離を置きたい…そういった日々の細々としたストレスを、なくすこと。そして、それを無くすにはどうすれば良いのか?
そして、無くすことで得られる時間や環境を、自分達に対して、どれだけ有意義な日々に置き換えることが出来るのか?という事を、えいやっと考えて実践しました。

ところが、そうは言っても現在に至るまで、本当に紆余曲折ありました。

今回は、住まいの事についてです。

何はなくても家族が身を寄せる環境が必要です。
すでに東京での生活では、猫が2匹と柴犬1匹が、生活を共にしていました。
ですので、犬や猫達と一緒に暮らせる戸建賃貸を探していたのですが、佐久市にも周辺地域にもこれがなかなかないんです。
結局マンションやアパートになってしまう。でも、それでは、私達が考える生活ではなく、、出来る限り戸建で、庭がキチンとあって、周囲の方々とコミュニケーションが図れる環境を探していました。

そこで、佐久市のホームページにある移住者用の<a href=”http://www.city.saku.nagano.jp/kanko/oidenanshi/&#8221; target=”_blank” title=”空き家バンク”>空き家バンク</a>に登録し、暇があるとチェックをしていたところ、たまたまペット可の戸建賃貸を見つけ、大慌てで連絡をし、実際に見にいくことにしたのが昨年の6月の事でした。
たまたまタイミング悪く、妻が体調を崩し、私ひとりで現地に伺いオーナーさんご夫婦とお会いしました。
住宅の周囲の環境は、青々とした稲を携えた田が広がりその向こうに浅間山を望むロケーションがとても印象的でした。
空が広く緑が多い…第一印象です。
即決でした。オーナーさんや周囲に住まう方々の人柄もありました。
翌々週に、妻子を連れて改めて現地に伺い、その場で契約となりました。
妻子は、初見→契約という流れでした。

ただ、完全に移住をするのは、翌年の3月…と決めていたので、その後9ヶ月間は、週末住居として活用する事になるのですが…。

投稿者: TomohiroNabeta

2016年より長野県佐久市に移住し、生活拠点としながら、全国を移動し、医療福祉環境のデザイン及びコンサル。 商業施設や住環境のデザイン、製品のデザイン、ディレクションなど行っています。 >PROFILE-PAGE

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